「流しカワウソ」って何!? 話題のかわいいカワウソに会える場所3選

間もなく夏がやってきます!かき氷やスイカ、流しそうめんなど、暑い日は体をクールダウンさせてくれる食べ物が恋しくなりますが、最近流行っている「流しカワウソ」をご存知ですか?

 

カワウソとは、食肉目イタチ科の動物。

ユーラシアカワウソ、コツメカワウソなど、4属・13種からなります。ちなみに、ラッコもこの中の1種なんです。主にアジア中北部やヨーロッパ、北アフリカに分布。日本にも昔は日本カワウソが全国に棲息していましたが、1979年(昭和54年)以来目撃例がなく、2012年(平成24年)に絶滅種に指定されてしまいました。

 

“ゆるかわ”な愛くるしいお顔と、発達した蹼 (みずかき) が特徴的で、泳ぎが大得意。親しみやすい見た目とは裏腹に、生態についてはまだ不明な部分が多い、ミステリアスな動物です。

 

かわいくて涼しげに水の中を泳ぐカワウソは癒し効果抜群♪

今回は、カワマニ公認、カワウソが見られるオススメスポット3箇所をご紹介します!

「流しカワウソ」が見られる「市川市動植物園」

最初に紹介するのは、千葉県市川市にある「市川市動植物園」。今話題の「流しカワウソ」が見られます。ウォータースライダー状のすべり台をカワウソが泳ぐ様子は、まるでカワウソの流しそうめん!気持ちよさそうに泳ぐ様子がたまりません。

 

すべり台はカワウソ達に大人気なので、みんなでいっせいに押しかけて詰まってしまうことも……

そんな様子も最高に愛くるしいんです。

 

「市川市動植物園」では、他にも、シセンレッサーパンダやスマトラオランウータン、ウシ、ウマ、ロバなど、たくさんの動物が見られます。また、7月21日から8月5日までの間は、ホタル鑑賞会が開催されたり、観賞植物園ロビーでは不定期で無料コンサートが開催されたりと、各種イベントも行われるので、見所満載です!

 

 

カワウソと握手ができる!「八景島シーパラダイス」

神奈川県横浜市にある水族館「八景島シーパラダイス」のふれあいラグーンでは、海の生きもの達を見るだけではなく、実際に触れ合うことができます。こちらでは、時間になると水槽にカワウソが登場。小さな穴からカワウソの手に触れることができるんです!

 

さらに、水槽の中は巣穴や水場、切り株などコツメカワウソの棲む環境が再現されているので、食べたり寝たり遊んだりと、カワウソの自然な姿を間近で見られます。

 

また、イルカのショーや700種類12万点の生きものが生活する「アクアミュージアム」の他、ピラニアが泳ぎ回る水槽に専用の手袋を付けて直接ごはんをあげる刺激的な体験ができたり、6月2日から7月16日の期間は「ペンギンサッカー大会」が開催されたり、イベントが盛りだくさん。家族で1日中楽しめるオススメのスポットです。

 

 

カワウソやエキゾチックアニマルと触れ合えるどうぶつ広場「コツメイト」

最後に紹介するのは、東京の池袋サンシャイン通りにあるどうぶつ広場「コツメイト」。

 

コツメカワウソやハリネズミ、フクロモモンガなどと触れ合える。利用料金は、平日30分1000円・60分2000円でワンドリンク付き。土曜祝日はプラス200円で利用可能です。

実際にカワウソを抱っこすれば、フワフワの毛並みに悶絶してしまうことでしょう……。

 

運が良ければ生まれたての赤ちゃんと触れ合うこともできるそうです。また、お迎え(購入)もできるそうなので、ペットとして飼いたいと考えている人は、こちらのお店で検討してみるのもいいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?この夏は、家族や友だち、恋人と愛らしくて涼しげなカワウソに会いに行ってみてはいかがでしょうか?